ポイントの話になると、よく出てくるのが
「還元率1%」「還元率2%」という言葉。
でも正直、
1%と2%って、どれくらい違うの?
と思ったことはありませんか?
この記事では、ポイ活初心者の方向けに
・還元率の基本的な考え方
・数字の違いがどれくらい影響するのか
を、できるだけシンプルに解説します。
還元率とは「使った金額の何%が戻ってくるか」
還元率とは、
使った金額に対して、どれくらいポイントが戻ってくるか
を表した数字です。
たとえば、
- 還元率1% → 1万円で100円分のポイント
- 還元率2% → 1万円で200円分のポイント
つまり、
還元率が高いほど、戻ってくるポイントが多い
ということになります。
1%・1.5%・2%はどれくらい差が出る?
数字だけ見ると小さく感じますが、
実際の生活費で考えると、差は意外と大きくなります。
月10万円使った場合
- 1% → 月1,000円
- 1.5% → 月1,500円
- 2% → 月2,000円
1年間だと…
- 1% → 12,000円
- 1.5% → 18,000円
- 2% → 24,000円
同じ生活をしているだけなのに、
年間で1万円以上の差が出ることもあります。
還元率が高ければ高いほどいいの?
結論から言うと、
必ずしも「高ければいい」わけではありません。
理由はシンプルで、
- 管理が複雑になる
- 条件が厳しい
- 期間限定キャンペーンが多い
といったケースが多いからです。
初心者の方は、
安定して1%以上出る支払い方法を1つ決める
それだけで十分です。
還元率を気にしすぎると失敗しやすい
ここで、私自身の失敗談を少しだけ。
私がやってしまった失敗談
以前の私は、
「少しでも還元率が高い方が得」と思って、
キャンペーンや高還元ばかり追いかけていました。
その結果、
- 支払い方法が増えすぎる
- ポイントがあちこちに分散する
- 有効期限を把握できなくなる
という状態に。
結局、どれも中途半端になってしまい、
失効させてしまったポイントもあります。
今は「還元率は1%以上あればOK」と割り切って、
続けやすい方法に落ち着きました。
初心者におすすめの考え方
最初は、こんな考え方でOKです。
- 無理に2%を狙わない
- 生活費の支払いをまとめる
- 続けられる方法を選ぶ
還元率は、
「頑張って上げるもの」ではなく
「自然に積み上がるもの」。
続けられない高還元より、
続けられる1%の方が、結果的に得になります。
まとめ
還元率は、
数字だけ見ると小さく感じますが、
生活費で考えると意外と差が出ます。
ただし大切なのは、
続けられる方法を選ぶこと。
次の記事では、
「1ポイントって実際いくらの価値があるの?」
という疑問を、具体的に解説します。
👉 [内部リンク]主要ポイントの実質価値一覧|1ポイントは何円?

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